

2009年の3月から、当会と台湾にある「花蓮書道会様」との書法交流を開始いたしました。
当会も外国との書法交流は初めてではありませんが、これからは「気楽な人間交流を」という事をモットーに、積極的に「花蓮書道会様」との交流を深めて行きたいと考えております。
この交流で得た書道に関する情報や技術などを、当会の教室で生徒の皆様へ還元していきますので、他の書道教室では中々経験できない事も経験していただけるかと思います。

当会と花蓮書道会の皆様との書法交流のスタートです。花蓮の皆さまに感謝とお礼他のご挨拶を北京語で申し上げました。
当会役員と花蓮書道会の皆さんとの記念撮影。立派な書は、花蓮書道会理事長の湯老師が揮毫されたものです。

台湾全土ナンバーワン書家“頼 宗煙 将軍顧問”老師にお越しいただき、「楓橋夜泊」を揮毫していただきました。
一生懸命に見事な隷書の揮毫を下さる「花蓮書道会」代表の湯老師。迫力の中に優しさがある素晴らしい揮毫でした。

私は代表として2点揮毫しました。まず1つ目は、円相書をモチーフに、日本の象徴・富士山が入る百人一首を揮毫ました。
もう1つは、皆さまが喜ばれる作品をと思い、“友達 花蓮にて 書道交流 素晴らしい”という内容を翻訳して揮毫しました。