泰友書道会とは

ご挨拶

春夏秋冬と美しい日本の四季に恵まれ、その花鳥風月を書で表現することは、何ものにも代えがたい、書を愛する者だけが味わえる醍醐味です。
本会は、1977年に創立以来、京都府の中ほどに位置する広いエリアで、多くの皆さまに親しまれる書道会として、一歩一歩尊い歳月を歩んで来ました。
1992年からは隔年に、外国での書道交流会を開始し、中国を起点に様々な国の書道家や芸術家とワークショップの機会を得、会員のスキルアップを図ることができました。中国から伝来した漢字が、今ではアジア圏だけに留まらず世界全体に広まり、色々な国で漢字のフォルムに魅了され書道を学ぶ方々が多々いらっしゃるということを知ることもできました。本会は国際書道交流活動に特化しており、近年日本に来られる外国人からのオファーも多くなっております。
会員の皆さまには、美しく洗練された書を暮らしに活かせる事を目的に、日々には実用書を真面目に鍛錬し基礎を積み、また一方書道展では、会員各々が表現したいことを規制なく自由に作品制作をしており、この時は、皆さまのモチベーションが最も高まり輝いています。
心に響く言葉や、今後の生き方をしたためた言葉、更には素敵なインテリアとしての作品など、自由で華やかな会員の皆さまの書作品が大きなアリーナに展示される光景は言葉をのむような美しさです。
今後も本会は、今までに構築したものを時代の流れとともにそれを柔軟に変化させ、より良い書道会として歩んで行きたいと思います。泰友書道会会長竹嶋 泰山

泰友書道会会長 竹嶋 泰山

作品紹介

講師・竹嶋泰華 作品紹介

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講師・竹嶋泰華は、前京都府知事 山田啓二様のご指導を11年半行いました。

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沿革

1977年1月、京都府に於いて初代会長(故)竹嶋泰山が日本書学館(本部:東京都)の丹波支部を設立。1990年、所属していた日本書学館から離れ「泰友書道会」を発足。以来、京都府の中ほどに位置する、広いエリアで活動を展開しています。
2003年には竹嶋泰華が2代目会長として就任、2020年には竹嶋泰山が3代目会長として就任し、2007年8月に初代会長逝去後も、実践に即応できる力を短期間に習得する「即践力の泰友書道会」として引き継ぎ、各種団体の出張書道や、老人ホームの慰問や書道でのボランティアも積極的に活動を行っています。
年1回恒例の書道展は展示・表彰式を開催し、毎回、京都府をはじめ、京都市・亀岡市・南丹市・京丹波町の行政機関や各種団体の皆様から、長年に亘りご後援と賞を頂戴しております。

本会では海外での国際書法交流を隔年で実施しており、2013年10月にオーストラリアのホークスベリー市の芸術家の皆様と、2015年11月にイタリアのフィレンツェにてfeimo書道会の皆様と、2017年9月にカナダのケベックシティにて芸術家の皆様と、2019年11月にはスペインの首都マドリードにある 「在スペイン日本国大使館」にて現地の書道家との交流会を盛大に開催し、合同作品を制作しました。そして、2024年2月にはエジプトの首都カイロにある「在エジプト日本国大使館」にて 大使ご夫妻ご出席のもと、アラビア書道家他カイロ大学等で日本語を学ぶ学生など80名超の皆様との書法交流会を実施しました。

“泰友書道会は、一般の皆様が書道に求めるニーズに対して常に耳を傾け、老若男女が同じ趣味を持つ友達づくりの機会として、より洗練された日常字を短期間に習得できる実用書道会であります。”

事務所概要

組織図

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0771-25-6588
受付時間:平日10:00〜18:00